ブリーダーからミニチュアダックス・ウェルシュコーギー・柴犬・ミニチュアシュナウザーなどの子犬を全国に販売

子犬を迎える準備はもう済みましたか?まず、子犬を迎える為に何点か準備をして置く必要があります。子犬用フード・食器・ケージやサークル・トイレ・トイレシーツなど、これらは子犬を迎えるに当たって最低限必要となります。子犬を迎える前に必ず準備しておきましょう。(後々必要となる物として、オモチャ・首輪・リード・・お手入れ道具・迷子札などがあります。)ケージ(サークル)やトイレは事前に置く場所を決めておいた方がいいでしょう。

子犬は探究心が旺盛なので、初めて見る物や興味があるものは何でも口にしてしまう事がよくあります。子犬にかじられて困るもの、危険な物はできるだけ置かない様にし、安全な場所を用意してあげましょう。

ついに待望の子犬が我が家にやってきました!楽しみに待っていた子犬。すぐに抱っこしたり、頬ずりしたり…たっぷり可愛がってあげたいでしょう。ですが!まずは、ゆっくり休ませて上げましょう。今まで育った場所から、新しいお家への引越し。子犬は、緊張と不安でストレスを感じています。まず、家へ着いたらサークルへ入れて子犬の様子を伺いましょう初めての場所をニオイで確認させ、トイレが終わり落ち着いてからケージ(寝床)に入れ、そっと見守って上げましょう。(構いすぎると、低血糖を起こしてしまう事も…)また、いつでも新鮮な水が飲めるようにしてあげましょう。子犬が新しい場所に慣れるまで数日は我慢です。慣れたら思いっきり可愛がって、遊んであげて下さい。

子犬の時期は、1日に3〜5回に分けて与えます。成長に合わせて回数を減らしていくようにしてください。ドライフードの場合は、ふやかしてあげるようにしましょう。食べない時は無理強いせずに、食べ残しはすみやかに片付けてください。食べないからと、そのまま放置していると雑菌が繁殖してしまいそれを食べることによってお腹を壊してしまいます。子犬は抵抗力が弱く、ストレスでも下痢や嘔吐を起こしてしまう場合もありますので注意してあげましょう。

人間の子供もそうですが、初めて母親と離れる事はとても不安です。寂しくてクンクン鳴いてしまう事もあります。その時は、叱ったり、構ったりせずにそっと見守ってあげて下さい。構ってしまうと、その後のしつけに影響してしまう場合があります。でも、『やっぱり、どうしても可哀相!』になってしまったら…そんな時は、そっとそばで寝てあげてください。(決して構わずに!)今までは、親や兄弟と寄り添って寝ていたのですから、寂しくなるのは当然です。子犬は親兄弟の固まりから離れると、クンクン鳴くことで仲間に見つけてもらい群れに帰る事が出来るのです。ですから、一緒に眠ることで安心し、夜泣きを防止できる場合もあります。

子犬は成犬のように上手に体温調節ができません。特に幼い子犬にとっての“暑さ” “寒さ”は体調を崩す原因になりかねません。1日のうちに7度以上温度差がある場所は注意が必要です。室内は、25度前後の適温に保てるようにエアコンをつけたり、温度差があまりない場所にケージ(サークル)を置いて子犬への負担を減らしてあげましょう。夏は冷却グッズ、冬にはペット用のヒーターなどで工夫してあげてください。

成犬の場合、1年毎に1回の接種を行ないます。しかし子犬の場合は、母犬からの移行抗体の影響を考慮して数回ワクチンを接種しなければなりません。生後50〜60日で1回目を接種し、その1ヶ月後に2回目、また1ヶ月後に3回目と、最低でも2回の接種を行ないます。予防接種が終わるまでは、外でのお散歩はせず室内で遊ぶようにしましょう。その後は1年毎に1回のワクチン接種となります。ワクチンの種類は2・3・4・5・6・7・8・9種混合ワクチンまであります。すべてのワクチンを接種しておくと安心できますが、必ずしも、9種すべて接種する必要はありません。ですが、ワクチン接種で防げる病気はいずれも、感染したら命を落とす危険性のある病気ばかりです。病院でよく相談して決めるようにしてください。

狂犬病予防法により、飼い犬は登録(畜犬登録)を行うことが義務づけられています。飼育、購入後は、出来るだけすみやかに登録しましょう。登録は、最寄の保健所・役所で行います。登録に必要な費用は3000円程度です。生後91日以上の犬を飼われている方は狂犬病予防注射を年1回受けることを義務付けられており、指定の動物病院などで行なうことができます。※登録や狂犬病予防注射を受けていないと、人を噛んだとき、過失割合が大きくなる場合があります。※所有者が変わった時、所在地が変わった時、死亡した時などにも届出が必要となります。

フィラリア(犬糸条虫症)は、心臓や肺動脈にそうめん状の寄生虫が宿る病気で、1度かかってしまうと治療の難しい恐ろしい病気です。心臓・肺の血管内にそうめんのような細い線の虫が寄生し、心臓のはたらきを弱めます。蚊を伝染媒体にしているため、蚊の発生時期(地域によって違いますが、4月〜11月程度まで)にあわせた予防薬の投与が必要です。血液検査で寄生の有無が確認できるので、初めてフィラリア予防を始める場合は、動物病院での血液検査をおすすめします。

子犬の時から、お手入れをする習慣をつけ、体を触れられることに慣れさせましょう。愛犬とのスキンシップの一つにもなります。



○ ブラッシング
ブラッシングには、見た目の美しさを保つだけでなく、皮膚の健康を維持する事にもなり、ブラッシング怠ると、皮膚病になったり、ノミやダニが寄生したりする場合があります。長毛・短毛用といろいろなブラシやコームがありますので毛質によって使い分けるようにしましょう。

○ シャンプー
シャンプーはできるだけワクチン接種が終了してから行うようにしましょう。子犬の頃は抵抗力がないため、風邪を引いてしまう場合があります。シャンプーは3週間〜1ヶ月に1回、体調が良い時に行いましょう。シャンプー剤は必ず犬専用を使用して下さい。毛のほつれをとってから、できるだけ手早く行い、乾燥は完全に!

○体の各部のお手入れ
:耳そうじ専用のローションなどを使い、ガーゼなどで拭き取ります。たれ耳の犬は汚れが溜まり易い傾向があるので、こまめにチェックしてあげましょう。

:目ヤニが出ている時は、お湯またはホウ酸水でしめらせたカーぜやコットンで拭き取ります。

:日頃から歯磨きを行い、口の中を清潔に保ってあげましょう。定期的に動物病院などで歯石を取り除いてもらうと良いでしょう。

:3〜4週間に一度チェックしてあげましょう。犬の爪は中心に神経が伸びているので切りすぎると出血する事があります。万一、出血した場合に備えて、止血剤を用意しておきましょう。

ワクチン接種を終了し約2〜3週間経過すると、いよいよお散歩デビューです。(※お散歩デビューの時期は、獣医師さんに相談してください。)初めてリードをつけて自分の足で外に出るという事、興味と不安でいっぱいです。最初からスムーズに歩いてくれる子もいれば、なかなか最初の一歩が踏み出せない子と様々です。(外の雰囲気に慣れさせるために、デビュー前にベランダやお庭で遊ばせるといいと思います。)最初はしつけなどは考えずに、まず外を歩くことに慣れさせましょう。歩かなくても無理にひっぱたりしない事!子犬が歩くまで待ってあげ、自分で好きな方向に進ませて上げましょう。子犬のペースに合わせてあげる事が肝心です。そして除々に時間を長くしてみてください。お外を歩けるようになったら、犬見知りしない子にする為に、積極的に他のワンちゃんがいる公園などに出かけ、犬友達を作りましょう。(他のワンちゃんに近づくときは、飼い主さんの承諾を得る事。無理強いは禁物です)

最初に怖い思いをしてしまうと、お散歩嫌いになってしまいますので、何事にも無理をさせないようにしましょう。※ウンチは必ず持ちかえる事が最低限のマナーです。ウンチ袋は忘れずに持参しましょう。

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